買い手もショップも受け入れるPDFの整備手帳
整備履歴を口頭で伝えても証明にはなりません。開いて保存できるPDFなら証明になります。
Garagelyは記録した整備履歴をPDFの整備手帳に変換し、端末に保存するかアプリから直接メール送信できます。現在の状態と主要な情報をカバーし、サーバー上で瞬時に生成され、1日最大3回まで無料で書き出せます。
口頭の履歴が成約に結びつかない理由
- 買い手はあなたの記憶を確認できません。開ける書類なら、物語では解決しない疑問を解消できます。
- 行ったことのないショップは、いつ何を整備したかの口頭サマリーを信頼する理由がありません。
- スマホのアプリのスクリーンショットは、買い手が保管したり自分の整備士に転送したりできるものではありません。
- 下取りの際、ディーラーはライダーの記憶よりも本物の整備記録を評価します。
誤解と実際
よくある誤解
アプリに記録した履歴だけで十分な証明になる。
信じられやすい理由
すべての整備が日付付き・項目別に画面上にあるので、すでに証明になっているように感じられます。
実際のところ
買い手やショップが欲しいのは保管できるもので、一度見せてまた戻す画面ではありません。PDFは書類ですが、スマホのアプリは書類ではありません。
代わりにすべきこと
整備手帳を書き出し、ファイル自体を渡しましょう。端末に保存するか、メールアドレスへ直接送るかです。
あなたのようなライダーたち
価格に合意する前に整備の証明を求める買い手がいた。
その場で整備手帳PDFを書き出し買い手のメールに送信。価格は議論の的ではなくなった。
そのバイクを見たことのないショップで整備を予約し、何をしてきたか聞かれた。
3年分の作業を記憶から思い出す代わりに、現在の状態と主要情報が入ったPDFを整備士に渡した。
ディーラーの下取り査定が、実際に大切に扱われてきたバイクを反映してほしかった。
予約前に整備手帳を印刷し、査定は推測ではなく書類に基づいて行われた。
整備手帳の書き出しは、こんな流れで進みます
- 1
「エクスポート/共有」を開く
バイクの詳細画面(書類アイコンやメニュー)から、またはプロフィールから書き出せます。
- 2
「書類を書き出す」を選ぶ
シートには2つの選択肢があります。現在の状態と主要情報をカバーする「整備手帳」、またはこのバイクの全記録をカバーするPro機能の「完全レポート」です。
- 3
「端末に保存」か「メールで送信」を選ぶ
PDFをローカルに保存するか、確認済みのメールアドレスに送信します。
- 4
サーバー上で生成される
書類は毎回新しく生成されるため、書き出しには接続が必要です。
- 5
前回から変更がない場合は?
アプリが先に確認し、それでも「保存する」か「送信する」を選べます。
- 6
1日最大3回まで
売却・ショップ訪問・下取りの予約に十分な回数です。
導入前と導入後
Garagelyなしの場合
- 買い手は整備履歴についてあなたの言葉を信じるしかない。
- 新しいショップは記録を見る代わりにサマリーを聞く。
- 下取り査定は書類ではなく推測に基づく。
Garagelyを使った場合
- PDFの整備手帳を、端末保存かメール送信でワンタップ。
- 現在の状態と主要情報を、いつでも渡したり転送したりできる。
- 本物の書類が価格とストーリーを裏付ける。
何が無料で、何がProか
無料
- 整備手帳PDFの書き出し、保存またはメール送信、1日最大3回
Pro
- 完全レポートのメール書き出し: このバイクの全記録
ライダーからよくある質問
整備手帳PDFは本当に無料ですか?
はい。整備手帳PDFの保存やメール送信はどのバイクでも無料で、1日最大3回です。
書き出しにインターネット接続は必要ですか?
はい。書類はサーバー上で生成されるため、書き出す瞬間に接続が必要です。
整備手帳と完全レポートの違いは何ですか?
整備手帳は現在の状態と主要情報をカバーし無料です。完全レポートはこのバイクの全記録をカバーするメール限定のPro機能です。
1日に何回書き出せますか?
1日最大3回です。
新しい記録がない状態で再度書き出そうとするとどうなりますか?
アプリは変更がないことを伝え、それでも「保存する」か「送信する」を確認できます。
ファイルを保存する代わりに直接メールに送れますか?
はい。「メールで送信」で確認済みのメールアドレスに届けられます。
関連機能
約束ではなく証明を渡そう
バイクの整備手帳を書き出して、書類自身に語らせましょう。